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GoogleフォームのQRコードを無料で作る方法

Jul 6, 2026 · QRmkr Team

3ステップ版

結論だけ必要なら、フォームを開いて送信をクリックし、リンクタブでURLをコピー(URLを短縮にチェック)、それをQRmkrの生成ツールに貼り付けてコードをダウンロードします。無料、透かしなし、登録不要で、コードは期限切れになりません。印刷すれば、読み取った人はそのままフォームに着地します。

以下では、実際に回答が集まるかどうかを左右する細部を扱います。適切なフォーム設定、コードを置く場所、そして印刷後にフォームを変更したくなったときの対処です。

ステップ1:Googleフォームから正しいリンクを取得する

編集画面の右上で送信をクリックすると、メール、リンク、埋め込みの3タブが出ます。リンクタブ(鎖のアイコン)を選び、URLを短縮にチェックします。短いforms.gleのリンクは、生成されるQRコードが単純になり、小さく印刷しても確実に読み取れます。

コピー前に2つの設定を確認してください。フォーム設定でメールアドレスを収集するかどうか(ログイン必須は印刷コードの回答率を大きく下げるので、本人確認が本当に必要でない限りオフに)、そしてテストモードや回答数制限を使っている場合は、フォームがまだ回答を受け付けているか確認します。閉じたフォームに印刷済みコードが向いている、これが最も多い失敗です。

ステップ2:リンクをQRコードにする

forms.gleのリンクを生成ツールに貼り付けます。色、丸いドット、中央のロゴなど装飾は可能ですが、コントラストは高く保ってください。濃いコード、明るい背景です。デザインに組み込むならSVG、手早く印刷するならPNGを選びます。具体的な寸法は印刷サイズのガイドにありますが、目安は腕の長さで読むなら最低2×2 cm、ポスターならもっと大きくです。

入稿前に、自分のスマホで読み取ってテスト回答を送信してください。いまの10秒が、あとの刷り直しを防ぎます。

ステップ3:回答が生まれる場所に置く

フォームのQRコードは、それが尋ねている体験のただ中で最も効きます。顧客の感想ならテーブルやレシート、授業や研修なら最後のスライド、イベントなら出口、商品調査ならパッケージです。所要時間を約束する一行を添えましょう。「いかがでしたか。30秒で回答できます」は、コードだけの掲示に必ず勝ちます。掲出場所と回答率はアンケートとフィードバックのガイドで詳しく扱っています。

静的コードの落とし穴(とその解決)

無料の静的コードはフォームのURLを恒久的に埋め込みます。フォームが変わらないうちは問題ありませんが、四半期ごとのアンケートは差し替わり、イベントのフォームは閉じられます。動的コードなら、同じ印刷物のまま今期のフォームへ向けられ、版下に触れる必要がありません。

読み取ったのに送信しなかった人数も分かります。200人が読み取って30人しか送信しないなら、フォームが長すぎるので削りましょう。スキャン分析はProの機能で、静的版はずっと無料です。

Typeform、SurveyMonkey、Microsoft Formsでも使えますか

まったく同じように使えます。共有リンクを出せるアンケートツールならどれでも構いません。公開リンクをコピーし、生成ツールに貼り付け、コードをダウンロードするだけです。静的と動的のトレードオフはどこでも同じで、アカウントの停止や回答数の上限で印刷済みのフォームが閉じうるTypeformのようなツールでは、より重要になります。

いま作る

フォームのリンクを用意してコードを生成してください。無料、無制限、透かしなしです。フォームが今後変わる可能性がある場合や回答ファネルのデータが欲しい場合は、アカウントを作成して動的コードにしましょう。

いつでも編集できるQRコードを作る

静的コードは無料。動的コードと分析はProに含まれます。

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