QRmkr

印刷後にQRコードを編集する

もう印刷してしまった。それでも行き先は変えられます。

先に不都合な事実からお伝えします。ふつうの静的QRコードは編集できません。URLが白黒のパターンそのものに焼き込まれているからです。間違ったリンクで静的コードを刷ってしまった場合、世界中のどのツールでも直せません。解決策は、次に作るコードを動的にすることです。動的コードはあなたが管理する短い転送URLを埋め込み、その裏側の転送先はいつでも変更できます。印刷したコードは同じまま、行き先だけが新しくなり、刷り直しはゼロ。このページでは、その方法と、二度と同じ状況に陥らないためのコツを説明します。

できること

刷り直さずにミスを修正

印刷が終わったあとでURLの誤字に気づいても、転送先を差し替えれば倉庫のチラシはもう正しい状態です。

1つのコードを何度もキャンペーンに使う

今日は春のキャンペーン、6月は夏のメニューへ。窓に貼ったステッカーはそのままです。

編集が効いたことを確認できる

スキャン分析でトラフィックが新しい転送先へ切り替わる様子がリアルタイムに見えます。キャッシュが消えたかどうか悩む必要はありません。

使い方

  1. 1

    現在のリンク先を指定して動的QRコードを作成します。

  2. 2

    必要な場所に印刷します。埋め込まれるのは変わらない転送用リンクです。

  3. 3

    何か変わったらダッシュボードから転送先を編集します。反映は数秒です。

よくある質問

すでに印刷したQRコードを編集できますか?

動的コードとして作成していた場合のみ可能です。静的コードのリンクはパターンに永久に埋め込まれており、どのツールでも変更できません。印刷済みのコードが静的なら、現実的な対処は動的コードを刷り直して置き換えることです。そうすれば以降は困りません。

変更はどのくらいで反映されますか?

数秒です。編集内容は30秒以内に世界中の転送レイヤーへ反映されます。

転送先を編集するとQRコードの画像も変わりますか?

いいえ。そこが肝心な点です。印刷されたパターンには変わらない転送リンクが入っており、変わるのは転送先だけです。

編集できるQRコードはいくらですか?

最初の編集可能な(動的)コードはずっと無料です。編集可能なコードを無制限に作り、スキャン分析も使うならProの月額$12です。

最初のQRコードは1分もかかりません

無料で開始、クレジットカードは不要です。最初の動的コードはずっと無料で使えます。

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