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どんなプロンプトもアートに変える、それでも読み取れるQRコードアート生成ツール
QRmkrはAI QRコード生成ツールです。スキャン耐性ガイダンス付きの拡散モデルを使い、あなたのQRコードをAI生成画像の中に織り込みます。飾りたくなる美しさと、印刷に耐える信頼性を両立します。
🎬 新登場: 動くアニメーションアートQRコード - どのフレームもきちんと読み取れます。
















上のコードはすべて実際に生成したものです。読み取れるQRがアートの中に織り込まれています。動いているところを見る → ギャラリー
使い方
プロンプトから、額に飾れる品質でスマホのカメラが一発で読み取れるコードまで、3ステップです。
1. リンク先を決める
どんなURLでもエンコードできます。おすすめはQRmkrのダイナミックコード。あとからアートを作り直さずにリンク先を変更できます。
2. 画像を説明する
鯉の池、ネオンの街、ブランドカラー、何でも構いません。QR ControlNetがあなたのコードを画像の構造として配置します。
3. 読み取りやすさは私たちが守ります
スキャン耐性ガイダンスがノイズ除去の各ステップを誘導し、スマホが実際に読むモジュールを正しく保ちます。その後の後処理でさらに精度を高めます。
読み取れる理由
多くの"アート系QR"ツールは読み取りやすさを犠牲にしており、印刷するとスキャンできないことがよくあります。私たちはDiffQRCoderを実装しています。各モジュールがどれだけ確実にデコードされるかを評価する損失関数で拡散モデルを誘導し、最後に潜在空間でのリファインメントを行う手法です。論文の方法では、画像の美しさを保ったままスキャン成功率を約60%から約99%へ引き上げています。生成したコードにはモジュール読み取り率が表示されるので、印刷前に判断できます。
よくある質問
- AI QRコードは本当に読み取れますか?
- はい。単純な「QRに画像を重ねただけ」のものとは違い、私たちのパイプラインは生成中にスキャン耐性の損失を最適化し、実際のスキャナーと同じように各モジュールの中心をチェックします。モジュール読み取り率も表示されるので、印刷前に確認できます。まずはスマホ2台ほどでテストスキャンすることをおすすめします。
- 通常のデザインQRコードとどう違いますか?
- ブランドQRコードはモジュールの色を変えたり角を丸めたりするだけです。AIアートQRは画像全体を生成し、拡散ガイダンスでその中にコードを隠します。QRが絵の上に載るのではなく、作品の一部になります。
- 印刷した後でリンク先を変更できますか?
- ダイナミックコードでエンコードすれば可能です。それがQRmkrの中心的な機能です。いつでもリンク先を編集でき、以降のスキャンはすべて新しい行き先へ。刷り直しもアートの再生成も不要です。
- 技術的な仕組みは?
- DiffQRCoder (WACV 2025) の忠実な実装です。学習不要の拡散手法で、スキャン耐性のある知覚ガイダンスと多様体射影によるリファインメントを用います。